つむぎ薬局では、健康イベントなどで時々“つむぎカフェ”をオープンしています^ ^
身体に優しいドリンクやお菓子で、皆様のお役に立てればと始めました。
そんなつむぎカフェをイメージした“つむぎのチャイ”のレシピをご紹介します。
[材料(2人分)]
水・・・200ml
紅茶・・・小さじ2
スパイス
シナモンスティック・・・1本
カルダモン・・・2粒
クローブ・・・2粒
牛乳・・・200ml
砂糖・・・小さじ2
[作り方]
小鍋に水と紅茶、スパイスを入れて火にかけ、煮立ったら2〜3分煮出す。牛乳と砂糖を加えて強火にし、沸騰直前まで温めて茶こしでこし、カップに注ぐ。
[スパイスの特徴]
シナモン:甘くエキゾチックな香りで、パンやお菓子などに使われます。血行を良くして、発汗を促す働きがあります。
カルダモン:爽やかな刺激とほのかな柑橘系の香りが特徴。インドでは「スパイスの女王」と呼ばれ、安らぐ香りでリラックスできます。
クローブ:甘く濃厚な風味。古くから中国、インド、ヨーロッパで口腔清涼剤、胃腸薬などとして用いられていたといわれます。
⚠️注意
スパイスは人によっては少量でも刺激が強く、合わない場合もあります。次の点に気をつけて、お楽しみください。
- 初めて口にする際は、少量から使用する。
- 空腹時にたくさん口にしない。
- スパイスを砕いて使用すると、刺激が強くなるので使用量を減らすなど気をつける。
日本では、チャイは“スパイスが入った甘いミルクティー“をさすことが多いのですが、本来は「茶」・「tea」を意味するもの。
お好みで、スパイスを入れないミルクティーでも、ミルクを入れないスパイスティーでも。お茶でホッとひと休みする“チャイタイム”を楽しみましょう😊
また、日本紅茶協会のHP「紅茶Labo.」によると、紅茶に含まれる「紅茶ポリフェノール」が、インフルエンザウイルスの感染性をわずか15秒で99.9%失わせることがわかったそうです。
ただし、ミルクティーでは紅茶ポリフェノールが牛乳のタンパク質に取り込まれてしまうため、ウイルスの感染力を奪う効果がなくなってしまい、その効果を発揮できないとのことです。
牛乳の入ったチャイも美味しいですが、紅茶ポリフェノールの効果を期待するのであれば、ストレートティーも良いですね😃
ご興味のある方は、一度日本紅茶協会のHPをご覧ください^ ^
これからの感染症が気になる季節。手洗い・マスクに加えて、紅茶も毎日の食生活に取り入れて、楽しく健康管理を♪


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